桜自然塾の視察旅行に参加(2):大分県津久見市

桜自然塾の視察旅行に参加(2):大分県津久見市

桜自然塾との視察旅行二日目は、野人・大塚氏の故郷である大分県津久見市に向かいました。

四国の佐多岬から大分の佐賀関へ、一時間あまりのフェリーの旅です。

佐賀関から南下すると、高校時代まで大塚さんが過ごした津久見市四浦半島(ようらはんとう)が見えてきました。

先端に保戸島が見えます。

「この湾では小学生の時に電気クラゲの群れに突っ込んで失神した。」

「ここでは高一の時に電気クラゲに刺されて今でも手首に傷が残っている。」

そんな大塚さんの解説を聞きながら進みます。

高一の時に電気クラゲに刺された傷が、今でも野人さんの右手首に残っている。

大塚さんにとっても長らく帰る機会の無かった生家を、元同級生の方の案内で訪れます。

2年前の大雨による洪水で、床上浸水していたダメージを確認。外の壁には水位のラインがまだ残っていました。

一階の元八百屋店舗部の床には氾濫の泥が堆積。

二階の元野人さん部屋は綺麗なまま残っていました。

今では鉄塔や電線に覆われた裏山は、小学生の頃の野人さんが野犬のリーダーになって遊んだ場所です。

真っ暗になってから、小学生の野人さんが野犬とともに中央の急峻な坂を駆け下って麓の田園地帯から家に帰ったという裏山。

 

埋め立てが進んだ弁天島。野人さんが小学生時代に友人に挑発されて顔から海面に飛び込み、失神したという話を実地で解説。

半円形の綺麗な港で、浅瀬には大きなクロダイが泳いでいました。

 

野人さんの同級生宅で歓談後、野人さんが素潜りの技術を磨いた場所の一つで海中調査を行いました。

この日の気温は急激に上昇し27度、3月末でも快適に海水浴が楽しめました。全身が爽快に洗われて、上がってからも少し痺れたような清涼感が持続し、目がスッキリする効果が際立っていた海水でした。

大きな魚はいませんでしたが、赤ナマコ、岩ガキなどの食材をゲット。

夕餉に供されました。