瀬戸内訪問: 直島・豊島・犬島・小豆島

当社団代表の舩橋真俊が、瀬戸内・直島で開催された宇沢国際学館主催の「宇沢フォーラム(今、瀬戸内から宇沢弘文 ~自然・アートから考える社会的共通資本~)」に登壇してから、1か月経った8月後半に改めて舩橋を含めた社団メンバー3人と宇沢国際学館の3人の合計6名で瀬戸内の島々を訪れました。 島々でのアート体験や視察の様子は既に舩橋より3回に分けてブログ紹介されていますので、ここでは社団理事の本條の目線から […]

「整える」こと

先日行われた森ビルのキッズサマーワークショップに前後して、六本木ヒルズ屋上庭園の様子を視察しました。 その中で関係メンバーから出てきた生態系を「整える」という表現について、生態系を記述する上での言葉の選び方にとって重要な点を含んでいたので、所感を書いておこうと思います。 「整える」とは、誰が整えるのでしょうか。 生態系は、植物や動物がそれぞれ生存していく中で全体を形作る力があります。 いわば自然は […]

ZÉNSHO Vision vol.29に対談掲載

当社団代表の舩橋真俊が、株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役会長兼社長の小川賢太郎氏と対談を行い、ゼンショーサポーターズクラブ会報誌「ZÉNSHO Vision」vol.29に掲載されました。 許可を得てここに転載します。 乾いた砂漠を多種多様な自然に変える 協生農法が紡ぐ、持続可能な社会 画期的な農業を通じて、地球が直面する様々な課題に挑戦する研究者・舩橋真俊氏。「生物多様性」というキー […]

瀬戸内・宇沢フォーラム (3) : 豊島

宇沢フォーラム終了後は、ベネッセハウス・ミュージアム棟に宿泊しました。 棟内にはミュージアムが併設され、どこからが宿泊施設でどこからがアートなのか境目がなく、寛ぎつつも感覚が開かれるような上質な空間が展がっています。 豪華な朝ご飯。 他にも旬のマナガツオや手作りのイモ豆腐が美味でした。 スタッフの方々のサービスも素晴らしく、きめ細やかな配慮はもちろんのこと、その佇まいの中にこの場で培われてきた謙虚 […]

瀬戸内・宇沢フォーラム (2) : 直島

宇沢フォーラムが開催される直島(なおしま)にやってきました。 港で早速巨大なアート作品のような駐輪場が出迎えてくれます。 直島で最初に開発されたキャンプ場をゲストハウスに改装した「つつじ荘」に宿泊しました。 モンゴルのテント・パオの中からは、布一枚越しに潮騒や陽光が常に感じられます。 目の前は海。 宇沢フォーラムで登壇するセッションのタイトルが「とりまくものたちと生きる ~文化・科学・生命~ 」と […]

瀬戸内・宇沢フォーラム (1) : 犬島

当社団代表の舩橋真俊が、瀬戸内・直島で開催された宇沢国際学館主催の「宇沢フォーラム(今、瀬戸内から宇沢弘文 ~自然・アートから考える社会的共通資本~)」に登壇しました。 フォーラムに先立って行われた福武財団のアート体験ツアーと、犬島・直島・豊島の視察の様子を紹介します。 財団のチャーター船に乗り、銅の精錬所跡を見ながら犬島へ上陸。 犬島精錬所美術館のチケットセンターで、犬島の歴史について学び、地元 […]

ソニーの「社会課題と技術」特集に対談掲載

舩橋真俊が、ソニーの社内特集「社会課題と技術☆最前線」にて対談を掲載しました。許可を得てここに転載します。   社会課題と技術☆最前線 「生物多様性と社会課題」   対談参加者: 舩橋真俊(ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー) 島田啓一郎(ソニー株式会社 主席技監)   「社会課題と技術☆最前線」シリーズは、ソニーの社内技術による社会課題解決への貢献をテー […]

表層土與病毒

以下內文為船橋真俊博士刊登在SonyCSL發行的T-pop News No.177的文章。 本文內容為針對新型冠狀病毒發生的本質,提出見解。 表層土與病毒 高潮迭起在病毒之間 二月中旬左右,我出差到非洲南部著手研究計畫。當時,日本新型冠狀病毒的感染者大約未滿四十人左右,歐洲各國也大約幾十人,非洲則是確診數零的狀況。日本大企業由於擔心感染者指數性的增加,而開始進行內部討論如何防止擴散。我抵達非洲當地 […]

Terre Arable et Virus

Cet article a été écrit par Masatoshi Funabashi dans T-pop News No.177, un magazine e-mail publié par Sony CSL. Nous publions ici à titre d’information pour réfléchir à l’essentiel de la p […]

1 11